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HAペアの監視
Data ONTAP 8.2以降を実行しているクラスタ内のすべてのHAペアについて、状態とインターコネクトのステータスを監視できます。 テイクオーバーやギブバックが有効になっているかどうかや発生したかどうかの情報のほか、現在実行できない場合はその理由を確認できます。
手順  
1.
ホームページで、該当するストレージ システムをダブルクリックします。
2.
左側のナビゲーション ペインで[クラスタ]階層を展開します。
3.
ナビゲーション ペインで、[ハイアベイラビリティ]をクリックします。
4.
[ハイアベイラビリティ]ウィンドウで、詳細を表示するHAペアの図をクリックします。それぞれのノードについて、クラスタのHAステータス、ノードのステータス、インターコネクトのステータス、ハードウェア モデルなどを確認できます。
ノードのクラスタ管理LIFやデータLIFがホーム ノードにない場合は、一部のLIFがホーム ノードにないことを示す警告メッセージが表示されます。


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